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こんにちは!今日は、生成AIと報道機関をめぐる気になるニュースをお届けします。
何が起きているの? 🤔
最近、ChatGPTやPerplexityのような「AIに質問すると、ネット上の情報をまとめて回答してくれる」検索サービスが増えていますよね。
ところがこのサービス、報道機関のニュース記事を無断で引用しているのでは?という懸念が出てきました。
そこで公正取引委員会(公取委)が調査に乗り出したというわけです 👀
公取委が心配していること 💭
公取委が今回調べているのは、大きく2つ。
① 大手ポータルサイトの問題は改善した? 実は2023年にも、ヤフーなどの大手ポータルサイトが「ニュース記事の使用料を安く買い叩いているのでは」と指摘されていました。その後どうなったかの確認ですね。
② AI検索サービスは大丈夫? 新しく登場したAI検索が、競争上の問題を起こしていないかもチェックするそうです。
報道機関側の動き 📢
日本新聞協会は12月23日、「生成AIが記事を無断で収集することを拒否できるよう、法律で義務化してほしい」という意見書を出しています。
さらに8月には、日経新聞や朝日新聞が米国のPerplexity社を訴える事態にまで発展しました 😲
そもそも「優越的地位の濫用」って? 📚
今回問題になっているのは、独占禁止法の「優越的地位の濫用」という規定です。
簡単に言うと、立場の強い会社が、弱い立場の取引先に無理を押し付けることを禁止するルールです。
たとえば…
こういった行為が典型例ですね。 ただし「大企業だから優越的地位」と単純に決まるわけではなく、取引依存度や市場での地位など、いろんな要素を総合的に見て判断されます。
まとめ ✨
AIの発展はすごいスピードで進んでいますが、それに伴ってこれまでなかった法的問題も次々と出てきています。
報道機関にとっては、せっかく作った記事がAIに「タダ乗り」されて収益が減るのは困りますよね。一方で、便利なAI検索サービスを使いたいユーザーもいる。
今後の規制や法改正の動きから目が離せません 👁️
AIと著作権の問題、皆さんはどう思いますか? 💬 |