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「追加工事をタダ働きさせられた」 「代金を払ってもらえない」 「契約書?現場じゃ言い出しにくくて…」
その遠慮、今日で終わりにしませんか。
なぜ一人親方はトラブルに巻き込まれやすいのか
腕一本で生きている一人親方・職人さんが、最もよく経験するトラブル。それが「追加工事のタダ働き」と「代金の未払い・値引き要求」です。
原因はほぼひとつです。最初に契約書を交わしていなかったこと。
「現場の慣習だから仕方ない」「契約書なんて言い出したら仕事をもらえなくなる」——そう思って泣き寝入りしてきた一人親方は、今もたくさんいます。
でも、時代が変わりました。
2024年11月、法律が変わりました
フリーランス・事業者間取引適正化等法(フリーランス保護法)が施行され、発注者には書面での条件明示が法律で義務付けられました。
つまり今は、契約書を求めることが法律で認められている時代です。
発注者が書面を出さないこと自体が法律違反。「言いにくい」という遠慮はもう不要です。
このセットで何ができるか
本セットは、一人親方・職人さんが自分の報酬と仕事を守るために必要な5つの書類をパッケージにしました。
難しい法律の知識は不要です。すぐに使えます。
■ セット内容(5点)
① 工事下請負契約書(受注者保護版).docx
受注者側に有利な条項設計が特徴の契約書テンプレート。
- 追加工事・変更工事は書面合意なしに施工しなくていい条項
- 支払期日の明示+遅延損害金(年14.6%)条項
- 検収30日ルール(返事がなければ合格とみなす)
- 一方的な値引き・解除に対する補償条項
- 管轄裁判所は乙(受注者)の住所地
② 追加・変更工事 確認書.docx
口頭で頼まれた追加工事をその場で書面化できるA4一枚シート。
- 現場に常備・スマホに保存して使える
- 追加内容・代金・工期変更を1枚で記録
- 相手の署名欄あり
- 連番管理で複数回の変更も対応
③ 工事代金 請求・支払確認書.docx
「いつまでにいくら払うか」を双方で合意する確認書。
- 請求書と一緒に渡して支払期日を書面で確認
- インボイス(適格請求書)番号記入欄あり
- 分割払いスケジュール欄あり
- 遅延損害金条項あり
- 未払い発生時の証拠書類として機能
④ 一人親方 契約前チェックリスト.docx
仕事を受ける前に確認すべき22項目のチェックシート。
- A〜Eのカテゴリ別(契約・書面、報酬・支払、労災・保険、発注者確認、その他)
- 「OK」「要確認」の2択でチェック
- 「要確認」の数で受注判断の目安がわかる
- 危険な発注者を事前に見抜くポイント付き
⑤ 一人親方 お金と契約を守るガイド.pdf(全6章・カラー)
法律知識ゼロでも読める実務解説ガイド。
- 第1章:フリーランス保護法で何が変わったか
- 第2章:一人親方が必ずやるべき5つのこと
- 第3章:NG事例集(こんな発注者には要注意)
- 第4章:追加工事トラブルの正しい対処フロー
- 第5章:未払い発生時の相談窓口・対処法
- 付録:このセットの書類の使い方
■ こんな方におすすめ
- 追加工事を口頭で頼まれてトラブルになったことがある
- 代金をなかなか払ってもらえず困った経験がある
- 契約書なしで仕事を始めてしまうことが多い
- 独立・一人親方になりたてで契約まわりが不安
- 「契約書を求めたら仕事をもらえなくなる」と思っている
■ このセットが選ばれる3つの理由
① 受注者側に特化した条項設計 世の中の多くの契約書テンプレートは発注者側に有利な設計です。本セットは一人親方・受注者が「自分を守るため」に使うことを前提に設計しています。
② 現場で即使える実用性 難しい法律用語を極力排除。A4一枚で完結する確認書など、現場で実際に使いやすいフォーマットにこだわりました。
③ 最新法律(フリーランス保護法)対応 2024年11月施行のフリーランス保護法に対応。「法律で守られている」という根拠をもとに、自信を持って書面を求められます。
■ 価格・ファイル形式
- 価格:3,980円(税込)
- ファイル形式:Word(.docx)× 3点、PDF × 1点、チェックリスト(.docx)× 1点
- 購入後すぐにダウンロード可能
- 商用利用可(自社での使用に限る。再販・二次配布不可)
■ よくある質問
Q. パソコンが苦手でもWordファイルは使えますか?
A. Microsoft Word・Google ドキュメント・LibreOffice等で開けます。会社名・金額・日付などの黄色ハイライト部分を書き換えるだけで使えるよう設計しています。
Q. どんな業種の一人親方でも使えますか?
A. 建設業全般(大工・電気工事・設備工事・塗装・内装・土木など)を想定しています。業種によって一部条項の調整をお勧めすることがあります。
Q. 発注者が「契約書なんていらない」と言ったらどうすればいいですか?
A. 解説ガイドに対応法を記載しています。フリーランス保護法では発注者に書面交付義務があります。「法律で決まっているので」と伝えることができます。
■ ご購入前の注意事項
- 本セットは参考ひな形です。個別の案件・業種によっては条項の追加・修正が必要な場合があります。
- 高額案件・重要な取引については、行政書士・弁護士等の専門家にご相談されることをお勧めします。
- 本書式の使用によって生じた損害について、テンプラザは一切の責任を負いません。
- ダウンロード後のキャンセル・返金はお受けできません。
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