【書類5点+記入マニュアル付】酪農経営者のための特定技能外国人受入れ書類パック|雇用契約書・雇用条件書・誓約書・支援計画書|搾乳シフト・早朝手当対応|Word形式

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【書類5点+記入マニュアル付】酪農経営者のための特定技能外国人受入れ書類パック|雇用契約書・雇用条件書・誓約書・支援計画書|搾乳シフト・早朝手当対応|Word形式

¥3,980
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【1】書式概要

 

酪農の現場で特定技能の外国人スタッフを受け入れたいけれど、「書類が多すぎて何から手をつけたらいいのか分からない」「入管に出す契約書に搾乳作業のことをどう書けばいいか見当もつかない」――そんな酪農経営者の方のために作った、受入れに必要な主要書類をまるごとまとめたセットです。

 

中身は、特定技能雇用契約書、雇用条件書(賃金支払の別紙つき)、農業分野の誓約書、1号特定技能外国人支援計画書、そして酪農経営者向けの記入マニュアルの全5点。出入国在留管理庁の参考様式に準拠しつつ、酪農ならではの事情をあらかじめ盛り込んであります。搾乳作業や飼養管理といった業務内容の具体的な書き方、早朝搾乳シフトの記載例、農業が労働基準法第41条で労働時間の規定から外れることへの実務対応、早朝搾乳手当や家畜管理手当の書き方など、入管の汎用フォーマットでは「ここ、どう埋めるの?」と手が止まりがちな箇所に記入例と注意点をつけています。

 

記入マニュアルには搾乳シフトの記載例だけでなく、「早朝4時の搾乳は深夜割増の対象か?」「分娩シーズンの休日出勤はどう扱うか?」「農閑期に一時帰国させたら在留期間はどうなるか?」といった酪農でよく出る疑問へのQ&Aや、提出前のチェックリストも収録しています。

 

すべてWord形式ですので、ご自身の牧場の規模や条件に合わせて自由に加筆・修正していただけます。行政書士への依頼前の下書きとしても、自社だけで書類を仕上げたい場合にもお使いいただけるセットです。

 

 

 

 

【2】FAQ

 

Q1. このパックだけで入管への申請書類は全部揃いますか?

いいえ。このパックには特定技能雇用契約書、雇用条件書、農業分野誓約書、支援計画書の主要4点と記入マニュアルが含まれていますが、在留資格の申請にはこのほかにも健康診断個人票、納税証明書、登記事項証明書など多数の添付書類が必要です。ただ、行政書士に依頼する場合でも本パックの書類が下書きとしてあると格段に作業が早くなります。

 

Q2. 入管の参考様式が無料で公開されているのに、このパックを買うメリットは何ですか?

入管の参考様式は全16分野共通の汎用フォーマットで、「業務内容」「労働時間」などの欄が空白です。酪農の場合、搾乳作業の書き方、早朝シフトの記載方法、労基法第41条の適用除外への対応など、汎用フォーマットでは「どう書けばいいか」が分からない箇所が多々あります。本パックはそれらの欄が酪農向けにあらかじめ記載されており、記入マニュアルとQ&Aもついています。

 

Q3. 母国語の併記は必要ですか?

はい。特定技能外国人本人が理解できる言語(母国語等)での併記が必要です。入管庁HPから英語やベトナム語など10か国語の翻訳様式をダウンロードできますので、本パックの日本語版と併せてご使用ください。

 

Q4. 酪農以外の畜産業(養豚、養鶏など)にも使えますか?

基本的な契約構造は畜産農業全般で共通ですが、搾乳作業や早朝搾乳手当など酪農に特化した条項はそのままでは合いません。養豚や養鶏の場合は業務内容の部分を修正してお使いください。Word形式ですので、該当箇所の書き換えは容易です。

 

Q5. 個人経営の小さな牧場でも使えますか?

使えます。本パックは家族経営や個人経営の酪農家を主な想定利用者としています。法人化していない場合は「甲」の欄に個人事業主の氏名を記入していただければ問題ありません。

 

Q6. 派遣形態で受け入れる場合にも対応していますか?

農業分野では特定技能の派遣形態での受入れが認められています。本パックの雇用条件書には直接雇用と派遣雇用の選択欄を設けていますが、派遣の場合は別途「派遣先事業者誓約書(分野参考様式第11-2号)」なども必要になります。

 

Q7. 2027年4月の育成就労制度の施行でこのパックは使えなくなりますか?

育成就労制度は従来の技能実習制度に代わる新制度であり、特定技能制度そのものは継続されます。したがって、特定技能として受け入れる場合には引き続き本パックをお使いいただけます。ただし制度改正に伴い様式が変更される可能性がありますので、使用時には入管庁HPで最新情報をご確認ください。

 

Q8. 行政書士に依頼したほうがいいケースはありますか?

初めて外国人を受け入れる場合や、海外から呼び寄せるケースでは申請手続きが複雑になるため、行政書士への依頼をおすすめします。その場合でも、本パックを渡して「これをベースに作ってほしい」と伝えれば、打ち合わせの時間とコストを大幅に節約できます。

 

 

 

 

【5】活用アドバイス

 

まず、5つのファイルのうち最初に手をつけるべきは「記入マニュアル」です。マニュアルの第2章に書類の作成順序が載っていますので、その流れに沿って進めてください。具体的には、雇用条件(賃金・勤務時間・休日)を先に固めてから雇用条件書を作成し、そのあとに雇用契約書を仕上げるのが効率的です。先に契約書から手をつけると、条件書との間で数字が食い違うという手戻りが起きやすくなります。

 

搾乳シフトの記載に迷ったら、マニュアルの4-2章にある記入例をそのまま参考にしてください。スプリットシフト(早朝搾乳+中間休憩+夕方搾乳)は酪農独特の勤務体系で、入管の汎用様式には想定されていないパターンです。

 

賃金の設定は「日本人と同等以上」が鉄則です。比較対象となる日本人従業員がいない場合(家族だけで経営している場合など)は、同地域・同業種の賃金水準を調べて根拠を示す必要があります。ハローワークの求人情報や農林水産省の農業経営統計が参考になります。

 

登録支援機関に支援を全部委託する場合は、支援計画書の記入負担がかなり軽くなります。ただし月額2~4万円程度の委託費用がかかるのが一般的ですので、自社支援と委託のどちらが合っているか、コストと手間を比較して決めてください。

 

最後に、すべての書類を仕上げたら、マニュアルの第8章にあるチェックリストで全書類の整合性を確認することを強くおすすめします。書類間で受入れ機関名の表記がずれていたり、賃金額に食い違いがあったりすると、入管から補正を求められて二度手間になります。

 

 

 

 

 

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