【Word編集可】特殊利用限定・レンタルスペースおよび撮影スタジオ利用同意書(汚損原状回復・特殊清掃費用・営業補償・免責条項付)

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【Word編集可】特殊利用限定・レンタルスペースおよび撮影スタジオ利用同意書(汚損原状回復・特殊清掃費用・営業補償・免責条項付)

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【1】書式概要

この書式は、レンタルスペースや撮影スタジオ、民泊などの物件を運営するオーナーや管理者が、排泄物等を取り扱う特殊なプレイ目的での利用を許可する際、あるいは意図しない利用によるトラブルに備えて、施設側を完全に守るために交わす同意書の雛型です。

 

このようなデリケートな利用では、万が一にも床や壁、備品が汚されたり、強烈なにおいが部屋に残ってしまったりした場合、通常の清掃では対応できず、次の予約をキャンセルせざるを得ないといった深刻な営業被害が出るリスクがあります。具体的には、特定の嗜好を持つグループや個人に部屋を貸し出す場面や、撮影会などで事前の取り決めをしておきたいシチュエーションで非常に強力な効果を発揮します。

 

文章は難しいお役所言葉を一切使わず、誰でもスムーズに読める表現で構成されており、ビニールシート等による保護の義務化、落ちない汚れに対する特殊清掃費用の全額請求、営業停止期間中の損失補償、そして近隣からの苦情や警察沙汰になった場合の全責任を利用者に負わせる内容が具体的に盛り込まれています。

 

本ファイルはMicrosoft Word形式で作成されているため、お持ちの施設のルールや利用料金、キャンセル規約などに合わせて自由に文言を書き換え、編集してすぐに実際の同意書としてご利用いただけます。

 

 

【2】条文タイトル

第1条(汚損対策および原状回復義務)

第2条(特殊清掃および損害賠償)

第3条(法令順守および近隣トラブルの禁止)

第4条(利用者の全責任)

第5条(即時利用停止権)

第6条(免責)

 

 

【3】逐条解説

第1条(汚損対策および原状回復義務) 部屋を汚さないために、利用者に対して「自分たちで厚手のビニールシートや防水マットを敷いて完全にガードしてください」と義務付ける項目です。さらに、もし汚してしまったら、利用時間の終わりまでに自分たちの手で綺麗に掃除して元通りに戻すことを約束させます。

 

第2条(特殊清掃および損害賠償) この書類の最も重要な、お金に関する防衛線です。利用者の掃除だけでは汚れやにおいが取れず、プロの特殊清掃業者を呼ばなければならなくなった場合、その費用を全額利用者に請求します。また、消臭や修理のために部屋が数日間使えなくなり、他の予約を断らざるを得なくなった場合の「その期間の本来の売上(休業補償)」もすべて利用者に支払わせるという強力な内容です。

 

第3条(法令順守および近隣トラブルの禁止) 外から行為が絶対に見えないよう、窓やカーテンを完全に閉めて密室で行うことを徹底させます。野外やベランダ、窓際など他人に見える場所で行って警察沙汰(公然わいせつなど)になるリスクや、大声による騒音、異臭で近隣住民から苦情が来ることを絶対に禁止する項目です。

 

第4条(利用者の全責任) 万が一、近隣からの通報で警察が来たり、住民とトラブルになったり、行政から指導が入ったりした場合、施設側は一切関係なく「すべて利用者が自分の責任で対応して解決してください」と突き放すための項目です。これによって施設の名前や信用が傷ついた場合は、相応のペナルティを請求できる仕組みにしています。

 

第5条(即時利用停止権) 利用中に防犯カメラの映像(共用部など)や外への音漏れ、異臭などで「ルールを破っている」「怪しい行為をしている」とオーナー側が気づいた場合、利用時間の途中であっても、その場で即座に利用を中止させて追い出すことができる権利です。その際、払われた利用料金は1円も返金しないことを定めています。

 

第6条(免責) 特殊なプレイによって、利用者同士が病気に感染したり、体調を崩したり、怪我をしたりしたとしても、施設側は場所を貸しただけなので一切の責任を負いません、という施設側の身を守るための最終的な盾となる項目です。

 

 

【4】FAQ

Q:スカトロプレイを「禁止」しているスペースですが、この書類は必要ですか?

 

A:禁止していても、隠れて行われてしまうリスクはゼロではありません。そのため、表向きは「特殊利用に関する規約」としておき、万が一勝手に行われて汚損やにおい残りが発覚した際、この書類の第2条(特殊清掃・営業補償)を根拠にして、何十万円もの実費をスムーズに加害者に請求するための「いざという時の武器」として保管しておく価値が非常に高いです。

 

 

Q:利用者が偽名や偽の住所を書いて宿泊・利用した場合はどうなりますか?

 

A:身元がわからないと後から請求ができません。実務上、この同意書にサインをもらう段階で、必ず運転免許証や身分証明書の写真をスマホ等で撮影するか提示してもらい、本名と住所が一致しているかを確認することを徹底してください。

 

Q:予約サイト(スペースマーケットやクービック等)のメッセージ機能でも使えますか?

 

A:はい、Wordのテキストをコピーして、予約確定時のメッセージや「利用上の注意」として相手に送り、「この内容に同意した上でご利用ください」と送り、相手から「に了解しました」という返信(ログ)をもらうことでも、一定の効力を持たせることができます。

 

 

【5】活用アドバイス

この書式を効率的に使うためには、予約の手続きが完了した時点、あるいは「入室するための鍵の番号を教える前」に、必ずメッセージやメールでこの内容を確認させ、同意のサイン(または返信)をもらうようにしてください。

 

当日、現地に入ってからでは「そんな話は聞いていない」「今さらキャンセルできない」と揉める原因になります。 Wordファイルですので、あなたのスペース独自のルール(例:ゴミは必ず持ち帰る、特定の部屋でのみ許可する等)を簡単に追加できます。デリケートな用途を扱うからこそ、最初に「汚したら清掃代と営業補償を全額払ってもらいます」という厳しいルールを明確に提示しておくことで、マナーの悪い利用者を事前にふるい落とし、優良な利用者だけを迎え入れることができるようになります。

 

上記の解説パッケージ内容をすべて含んだ、そのままダウンロード販売のセットとして出品できるWordファイル(.docx)を構築いたしました。

 

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